AIを活用した新たなモバイル脅威対策と機能強化により、分散化する攻撃対象領域全体のリスクを低減 サイバーセキュリティおよびAI企業であるArctic Wolf®の日本法人アークティックウルフジャパン合同会社(本社:東京都渋谷区、以下Arctic Wolf)は本日、モバイルデバイスの攻撃対象領域に対し、AIを活用したエンドポイントセキュリティを提供する「Aurora® Mobile Threat Defense」を発表しました。Aurora Mobile Threat Defenseは、デバイスの動作、ネットワーク接続、アプリケーションの実行状況、フィッシングの兆候をリアルタイムかつ継続的に分析するため、組織はモバイルデバイスを保護するとともに、モバイル脅威をより迅速かつ的確に検知し、対策を講じることが可能となります。モバイルデバイスが企業のデータ、クラウドアプリケーション、およびアイデンティティシステムへの主要なアクセスポイントとなるなか、従業員のプライバシーを損なうことなく強固なセキュリティを提供し、拡大するセキュリティの死角を最小限に抑えます。 モバイルデバイスは急速に利用が拡大する一方で、最も見過ごされがちな攻撃対象領域です。多くの組織では依然として、モバイルデバイスを狙ったフィッシングや悪意のあるアプリ、安全でないネットワークの検知を想定して設計されていない統合エンドポイント管理(UEM)やモバイルデバイス管理(MDM)ツールに依存しており、その結果、セキュリティチームはリスクに低減に必要な可視性や対応能力を欠いた状態に置かれています。Aurora Mobile Threat Defenseは、AIを活用し、プライバシーに配慮した保護機能によりこの課題を解決するもので、Arctic Wolfが培ってきたセキュリティ運用ノウハウを、社用端末およびBYOD(個人所有端末の業務利用)を含むiOSおよびAndroid環境に拡張するものです。 Arctic Wolfのテクノロジーおよびサービス担当社長を務めるダン・シアッパ(Dan Schiappa)は次のように述べています。 「モバイルデバイスは企業の機密データに直接アクセスできるにもかかわらず、依然として最も保護が手薄な攻撃対象領域の一つとなっています。Aurora Mobile Threat Defenseは、モバイルセキュリティを最新のセキュリティ運用へと統合し、組織が従業員のプライバシーを最優先にしながら、確実にデバイスを保護できるようサポートします」 現代の業務環境に合わせて構築されたモバイルファーストの保護 Aurora Mobile Threat Defenseは以下の機能を通じて、組織のモバイル環境のセキュリティを確保します。 リアルタイム攻撃防御:モバイルデバイスを狙ったフィッシング、マルウェア、デバイスレベルの脅威を検知し遮断 不正/安全ではないネットワークの検知:リスクが特定された際に自動的にネットワーク接続を切断 悪意のあるアプリケーション、コンプライアンスに反するアプリケーションの特定:企業データや個人データを漏洩させる恐れのあるアプリケーションを検知 クロスプラットフォーム対応:iOSおよびAndroid環境をカバー プライバシーに配慮したフォレンジック:過度なデータ収集を行わずに強固なセキュリティ対策を実現 Arctic Wolfの中核的な顧客基盤向けに設計されたAurora Mobile Threat Defenseは、従来のUEMおよびMDMソリューションの範囲を超えた保護機能を提供します。これにより組織は、モバイルデバイスを狙ったフィッシング対策、セキュリティ対策が不十分なアプリからのデータ漏洩の防止、さらには従業員の信頼を損なうことなくコンプライアンス要件に対応することが可能になります。 Mobile Threat Defenseの詳細については、Arctic...
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